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SERVICE

業務内容

鉄塔基礎工事

送電線鉄塔・通信鉄塔の基礎工事を専門に、現地調査から完成まで一貫対応しています。

鉄塔基礎工事は、送電線や通信設備を支える鉄塔の土台を構築する重要な工事です。

地盤条件や地形を調査したうえで掘削を行い、鉄筋や基礎材を組み立て、

コンクリートを打設して強固な基礎を形成します。

完成後は品質確認を行い、安全性と耐久性を確保します。

青空と鉄塔

施工の流れ

STEP01

現地調査・資材搬入

工事着手前に現地調査や測量を行い、地形や地盤状況、周辺環境を確認します。その後、現場条件に応じた搬入計画を立案し、資材を安全に搬入。山岳地や傾斜地など重機の進入が難しい現場にも柔軟に対応します。

測量

STEP02

掘削工事

設計図と測量結果をもとに掘削位置を設定し、基礎工事に必要な掘削を行います。地盤状況や基礎形式に応じて施工方法を選定し、安全管理を徹底しながら作業を進めます。山間部や傾斜地など厳しい施工環境にも対応しています。

掘削工事

STEP03

鉄筋組立・基礎材据付

掘削した基礎内に鉄筋を配置し、コンクリート基礎の骨組みを構築します。あわせて鉄塔本体と基礎をつなぐ基礎材を設置し、位置や高さ、角度を精密に管理。鉄塔全体の安全性や耐久性を支える重要な工程です。

鉄筋組立

STEP04

コンクリート打設・養生

組み立てた鉄筋と基礎材をコンクリートで一体化し、強固な基礎を形成します。打設後は適切な養生管理を行い、十分な強度と耐久性を確保。北海道の気候条件にも配慮しながら、長期間安心して使用できる基礎を構築します。

鉄塔の基礎

STEP05

埋戻し・整地・品質確認

養生完了後、埋戻しや整地を行い、周辺環境に配慮しながら現場を復旧します。完成後は基礎寸法や据付精度、コンクリート品質などを確認し、設計どおりの性能を満たしていることを検証。品質確認を徹底したうえで引き渡します

鉄塔

安全と品質を支える一貫施工

資材運搬から完成まで自社で一貫対応し、品質・安全・工程管理を徹底しています。

山岳地や傾斜地などの難しい現場にも柔軟に対応し、送電線鉄塔・通信鉄塔を支える強固な基礎を施工。培ってきた経験と技術力を活かし、社会インフラを支える鉄塔基礎工事に責任を持って取り組んでいます。

鉄板

よくある質問

聖電設株式会社

北海道石狩市緑苑台東三条2丁目49

​TEL.0133-76-6777

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